町を歩けばクリスマスの音楽が流れています。
少し前までは半袖シャツで過ごせたのに…
なんか不思議な季節感についていけません。
KIITASUのある六甲アイランドは三十年前に作られた人工の島です。
人が住むための町として作られたことから、この島は二重構造に分かれています、
島の外側は港湾施設や倉庫、食品工場などが立ち並んでいますのでコンテナトラックなどがたくさん走り回ります。

内側には戸建ての住宅にタワーマンション学校が有り約2万人の住人がいます。
外側と、内側とは木々の生い茂った公園緑地帯で分けられており、全く違った環境になっています。
学校は充実しており、幼、小、中校だけでなく、高校に大学、海外子女の通うミッションスクールもある事から、海外の方たちも多く住んでおり、色々な言語が飛び交う神戸らしい国際都市の様相をし出しています。
島には大型ホテルが2軒、小磯良平美術館、日展の会場にもなっているファッション美術館に大型ショッピングセンターなどが有り、来島者には六甲ライナーが島の重要な交通機関としての役割を担っています。
島には公園がたくさんあり、多くの木々が植えられ、近代的な町と自然とののコントラストが素晴らしく、町の中心には川が流れて落ち葉を浮かべていますし公園の木々は紅葉に染まっています。
来島された方には、さながら異国の町に来たような感じを経験していただけると思います。
KIITASUでは、クリスマスセールを始めましたので是非ご来店くださいね、